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バッハの部屋

バッハ
Johhan Sebastian Bach 1685〜1750

バッハは1685年3月21日、ドイツのアイゼナッハという町で生まれました。彼は子供のころから 音楽が好きで、ひたすら音楽の勉強を続けていました。特にオルガンに興味を持ち、ドイツのハンブルグ という町まで片道60キロも歩いてオルガンを聞きに行ったそうです。
18才のとき、アルンシュタットという町の教会オルガニストになり、1723年、38才のときライプツィヒの トーマス教会のオルガン奏者になり、亡くなるまでここの教会のオルガン奏者指揮者を勤めました。


トーマス教会

←ライブツィヒのトーマス教会。ここにバッハの墓がある。
この教会では、よくオルガンコンサートが行われ、大変な人気を集めている。また、教会内では、この教会で行われたオルガンコンサートのCDが売られている。 ちなみに昼間などはオルガンの練習をしている時があり、そのときはタダで、オルガンを聞くことができる。

バッハの眠る墓


←バッハの眠る墓。教会内の祭壇前にある。

私はドイツに何度も放浪しに行きましたが、必ずこのライプツィヒのトーマス教会に行きました



主なオルガン曲

  • BWV525‐BWV530 「6つのトリオ・ソナタ」

  • BWV532 前奏曲とフーガ ニ長調

  • BWV534 前奏曲とフーガ ヘ短調

  • BWV538 トッカータとフーガ ニ短調 (Praludium (Toccata) und Fuge )

  • BWV542 幻想曲とフーガ ト短調 (Praludium (Fantasie) und Fuge )
    「大フーガ」とも呼ばれる。

  • BWV543 前奏曲とフーガ イ短調

  • BWV544 前奏曲とフーガ ロ短調

  • BWV546 前奏曲とフーガ ハ短調

  • BWV547 前奏曲とフーガ ハ長調

  • BWV548 前奏曲とフーガ ホ短調

  • BWV564 トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調

  • BWV565 トッカータとフーガニ短調

  • BWV578 フーガ ト短調 BWV542
    フーガとも呼ばれる。

  • BWV579 フーガ ロ短調

  • BWV582 パッサカリアとフーガ ハ短調

  • BWV592‐BWV597 オルガン協奏曲

  • BWV599‐BWV644 「オルガン小曲集」

  • BWV645‐BWV650 「シューブラー・コラール集」

  • BWV651‐BWV668 「18のコラール」

  • BWV669‐BWV689 「21のコラール前奏曲」

  • BWV690‐BWV713 「キルンベルガー・コラール集」

  • BWV714‐BWV740 「27のコラール編曲」

  • BWV741‐BWV765 「25のコラール編曲」

  • BWV768 コラール変奏曲「慈しみ深きイエスよ」

  • BWV769 「高き天より我きたりて」によるカノン風変奏曲

  • BWV1090‐BWV1120 「ノイマイスター・コラール集」

Midiファイルは「Midi Room」へ移しました


開設日 2003/06/15
更新日 2006/03/05