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自分でサーバーを構築して、インターネット上に公開したら、やはり実験的なホームページでも作成してアップしてみたいですよね。 でも実際にアップして、ローカル側から取得したドメイン名でアクセスすると、ほとんどの場合、自分が使っているルーターの設定画面、もしくはルーターのログイン認証画面が表示されます。これはルーターのNAT/IPマスカレート機能が影響しています。しかしここではNATについては詳しく書きません。 そこでこのような解決方法があります。 注)ここでの例は、ドメイン名 masayan.fam.cx プライベートアドレス 192.168.1.86です。 1・プラーベートIPアドレスでアクセスする この設定例の場合、http://192.168.1.86 と入力してアクセスすると、無事に表示されます、 しかしこの方法だと間違いは無いが、なんか面白くない。 2・クライアントマシンのHostsにプライベートアドレス<>ドメインの対照表を書いておく。 Windowsの場合、windowsフォルダの中にhostsというファイルを作成します。実際にファイルを作成するときは、MS-DOSプロンプトで, MS-DOS Editorを使って作成した方が間違いはありません。MS-DOSプロンプトを起動させたら、edit c:\windows\hosts と入力すると、MS-DOS Editorが起動します。そこに 192.168.1.86 masayan.fam.cx と書いて保存します。Macの場合、やはりHostsファイルを作成するが、この場合の書き方は 192.168.1.86 A masayan.fam.cx です。Aをつけることを忘れないで下さい。作成して保存します。マックの場合、TIP/IPの設定で、 hostsファイルの参照で先ほど保存したファイルを指定すればOKです。 そうすれば、ドメイン名でアクセスできます。また、メールサーバーやFTPサーバーへのアクセスするときのホスト名も、ドメイン名でアクセスできます。 3・外部プロキシサーバー経由でアクセスする。 ブラウザのインターネット接続の設定で、外部プロキシサーバーを指定する。そうすれば、ローカルから自分のドメイン名でアクセスしても、インターネット経由で、自分のサーバーにアクセスするので、ドメイン名で表示されます。 |